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AI映像制作


その企画やデザインを、動く提案へ。商品写真やブランド資料をもとに、提案用の短い試作から、Web・広告で使う完成映像までつくります。

案件の映像化を相談する

ブランド・商品・サービスのご担当者さまからのご相談も承ります。企画が固まる前でも、手元の資料から。

生成映像の表現参考 / サウンドなし

AI映像を、提案や広告に使いたい。でも、ここが気になる。

光・構図・動きを設計し、生成素材を選び抜く。AIらしい違和感を抑え、伝えたい世界観へ。

きれいなカットの寄せ集めにせず、人物・空間のつながりと、伝わる順序を整える。

商品・ロゴ・文字は支給素材と編集を組み合わせて管理。色と音まで含めて仕上げる。

動画にする前に決めた14カットの画像コンテと、それを30秒に仕上げた完成映像です。

画像コンテ:一滴画像コンテ:光の波紋画像コンテ:光が顔をなでる画像コンテ:指先に一滴画像コンテ:文字の画面画像コンテ:頬にのばす画像コンテ:布の後ろから画像コンテ:横顔に光画像コンテ:ボトルを見下ろす画像コンテ:歩いて振り返る画像コンテ:くるっと回る画像コンテ:ラベルに寄る画像コンテ:商品とロゴ画像コンテ:正面の超アップ
画像コンテ / 動画にする前に決めた14カット(完成の順に並べています)

CASE / VC DROP の場合

  1. 01 / 画像コンテ

    14カットの完成の見た目を、先に決める。

  2. 02 / 動画にする

    1カットずつ動かし、130本以上から選ぶ。

  3. 03 / 仕上げ

    音楽に合わせて並べ直し、文字の画面を一枚足す。

どこで失敗し、どう直したか。詳しい流れは下の事例へ →

完成 / 30秒(架空の商品)

生成AI・実写・編集を、目的に合わせて組み合わせます。以下は表現・制作手法の参考例です。未制作の映像はプレイスホルダーで表示しています。

食品・飲料・美容・サプリメント・雑貨など。商品写真やパッケージ、LPを起点に、EC・SNS・広告で使う映像へ。

食品ショートの元になった肉まんの静止画
SOURCE / 元となる静止画
MOTION / 静止画から、湯気の立つ縦型ショートへ

形状・ロゴ・パッケージなど、正確さが必要な部分は支給素材と編集で管理し、湯気や光の演出とは分けて設計します。

メーカーの商品画像を使用した、海外店舗向け紹介映像。素材の見せ方・順序・コピーを編集で組み立てた例です。すべてをAI生成した映像ではありません。

商品紹介 / 編集例

会社・店舗・地域・工芸・宿泊施設・生産者の想いを、写真と言葉から。外観・空間・商品・風景とブランドの言葉をつなぎます。

これから制作 / PLANNED 16:9
写真と言葉からつくる、新しいブランドストーリー(制作予定)
実写映像「めぐる」の参考画像
実写参考『めぐる』 / ストーリーと編集の参考。AI生成作品ではありません。 YouTube ↗

手描きラフから広告表現へ。15〜30秒の短尺、縦型・正方形、コピーやカットの展開まで、掲載先に合わせて設計します。

このサンプルは、ラフから広告表現への展開を示す短い表現デモです。

ラフから広告表現へ / 表現デモ

企画の早い段階で短い試作をつくり、完成イメージを共有する。

商品写真・ブランド資料・Webデザインから、映像の提案を始める。

Webのメイン映像から、SNS・広告・展示・営業へ使い道を広げる。

クライアントとのやり取り、進行・指示の窓口、納品名義、秘密保持、公開可否は、着手前に相談して決めます。事業会社の皆さまとも、手元の資料から使い道まで一緒に考えます。

生成前に決め、生成後に仕上げる。何を伝えるかから、構図・色・音・文字まで、一つの意図でつなぎます。

CASE / VC DROP(架空の美容液ブランド)

  • 300+枚静止画を生成
  • 130+本動画のテイク
  • 4回画像コンテの作り直し
  • 14カット完成に残った
VC DROPの制作で生成した静止画と動画のコマを敷き詰めた一覧。完成に残った14カットだけが明るい
明るい14枚が、完成に残ったカット。ほかはすべてボツです。

生成した映像には、そのままでは使えない所が必ず出ます。やっかいなのは、直し方を間違えると、何度やり直しても直らないこと。言葉の指示で直るもの、作り方ごと変えないと直らないもの、最初の絵まで戻らないと直らないもの。どこを、どの方法で直すかを見極めるのが、私たちの仕事です。

ブランド名が変わる
ブランド名が変わる生成直後は、ブランド名が「HALNICO」になっていた。→ 文字は生成に任せず、正しいデータから入れる。
ロゴがはみ出す
ロゴがはみ出すロゴが瓶の丸みに沿わず、ラベルからはみ出した。→ 比率を測り、瓶の丸みに合わせて作り直す。
顔が別人になる
顔が別人になる左が決めた人物、右が生成された顔。→ 人物の基準を固め、全カットで同じ人か確かめる。
しずくが水あめになる
しずくが水あめになる美容液のしずくが糸を引き、重たく見えた。→ 言葉では直らないため、作り方ごと変えて、水のように落ちるまで作り直す。

だから、生成する前に決める

  1. 01 / 芯一滴が、光になる。

    映像全体の判断軸になる一文を、最初に決める。

  2. 02 / 人物架空の人物「凛」の顔と髪を4方向から決めたシート

    顔と髪を4方向から固め、全カットで同じ人物に見えるようにする。

  3. 03 / 画像コンテ14カットを完成の見た目で並べた画像コンテ

    全14カットを、動画にする前に完成の見た目で並べて確認する。

04 / プリビズ

弊社独自のプリプロダクションツールで、人物の立ち位置、カメラの動き、レンズを先に決めます。AIは文章だけでは思いどおりに動かないため、この設計を手本として渡し、ずれた所を一つずつ調整します。

左:プリビズ(立ち位置・カメラの動き・レンズ)/右:完成カット

掲載の商品・ブランド・人物は架空です。

同じ3D構図から、アニメ調と実写調へ。提案・コンペ・新サービスや施設の検討に向けた技術デモです。

共通の3Dプリビズ構図
01 / 3D PREVIS
02 / アニメ調の表現デモ
03 / 実写調の表現デモ
01

目的・見る人・掲載先・ストーリーを共有し、映像の判断軸をつくります。

02

必要に応じて3Dで構図・カメラ・配置を確認。難しい表現は試作し、編集や実写との組み合わせも検討します。

開始フレーム / 構図設計
開始フレーム / 構図設計
終了フレーム / 構図設計
終了フレーム / 構図設計
生成した映像 / 技術デモ
03

ロゴや文字は支給素材を使い編集で配置。商品の正確さが必要な部分も、適切な制作方法を選びます。

短い映像の演出・編集・仕上げと、制作意図の説明、本制作に向けた見積もり・進め方をまとめてご提案します。必要に応じて素材との比較も共有します。

  1. DAY 01

    目的・素材・用途を共有

  2. DAY 02–03

    構成・カットを設計

  3. DAY 04–06

    生成・素材を選定

  4. DAY 07–08

    編集・色・音・文字を仕上げ

  5. DAY 09–10

    映像・解説・本制作案を共有

上記は10営業日の進行モデルで、納期の保証ではありません。対象・尺・費用・修正範囲を、着手前に合意します。

試作から相談する

まず見せる

試作・提案・方向性の検証。

Web・広告に。企画から生成・編集・色・音・文字まで。

コピー・ストーリー・演出を設計。必要に応じて実写も。

SNS・デモ・広告を継続制作。量と体制は案件ごとに設計。

費用・期間は、尺・素材・用途・修正範囲・納品本数に応じて個別にお見積もりします。

素材から、使える映像まで。

  1. 01

    写真・資料・掲載先・希望時期を伺います。

  2. 02

    制作方法と担当範囲、費用、確認ポイントを決めます。

  3. 03

    節目で確認しながら、生成・編集・仕上げを進めます。

  4. 04

    合意した尺・比率・形式で納品。追加展開も相談できます。

目的・素材・尺・本数・修正範囲を伺い、制作前にお見積もりします。

はい。手元の素材を確認し、できる表現と追加で必要な準備をご提案します。

はい。納品名義、連絡窓口、打ち合わせへの参加、秘密保持、実績公開の可否を事前に相談します。

修正はどこまでできますか?

編集で対応できる修正と、再生成が必要な修正では負担が異なります。影響を説明し、範囲・費用・日程を確認します。

素材の利用許諾、使用ツールの条件、公開用途を案件ごとに確認します。未公開情報の入力や秘密保持契約も、着手前に相談します。

いいえ。目的や精度に合わせて、実写・支給素材・生成AI・編集を組み合わせます。


使い道・手元の素材・希望時期・ご予算。分かる範囲でお知らせください。

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